パタゴニア


雪崩事故防止研究会とは、
雪崩に関する知識の啓蒙と雪崩対策装備の普及を目的として、1991年に設立された任意団体です。
毎年、登山者、スキーヤー、スノーボーダー、スキー場関係者など、冬山に関わる人を対象として、「雪崩事故防止セミナー」や講演会を開催しています。 また、山と渓谷社より「決定版雪崩学」を出版し、全国レベルでの啓蒙活動も行っています。

講演会・セミナーのメニュー    第19回 雪崩事故防止セミナー

講演会・セミナーのレポート   第18回 雪崩事故防止セミナーフォトレポート

ゲレンデを離れ、新雪の中、スキーやボードを自在に操って滑る楽しみはなにものにも変えられません。しかし、管理されたゲレンデから一歩踏み出たとたん、いたるところに雪崩の危険が潜んでいるのも現実です。  当セミナーは、雪崩に関する講義とビーコンを使った捜索方法を中心とした実技の2本立て。1泊2日の泊りがけで時間を充分に使い、初心者を対象として、雪崩の危険から身を守るためのイロハを習得します。


日 時 2010年1月30日(土)〜1月31日(日)
      
<集合>8:30  <開始>9:00  <解散>16:00予定

会 場  手稲パラダイスヒュッテ周辺(現地集合・解散)


講 師 雪崩事故防止研究会の会員


定 員  35名(定員になり次第締め切ります)


参加費 一般16,000円 学生8,000円 申し込み後一週間以内に下記口座にお振込み下さい。
     [キャンセルについて] ご入金後、1週間前(1/22)までは参加費の50%、1週間前から当日不参加は
        100%をキャンセル料としていただきます。 但し次年度開催の当講習会への参加をご希望の方は事務局
        にご相談ください

      振込口座  北洋銀行 石山通支店(普)3689580


申込方法 申込書をダウンロードできます。
      必要事項をご記入のうえ、以下のいずれかの方法でお申込みください。

郵送またはFAXで    
お申し込みの方・・・・・

雪崩事故防止研究会
〒064-0921
北海道札幌市中央区南21条西8丁目1-37
(株)石田商店内
TEL011-521-0767 FAX011-521-2869

・電話で         
お申し込みの方・・・・・


TEL011-521-0767

 ・E-mail(添付ファイル)で
お申し込みの方・・・・・


(注)自動検索エンジンによる迷惑メール防止のため、上記アドレスをクリックしてもメールソフトが立ち上がらないようになっています。ご用の際はお手数ですがメールソフトに上記アドレスをインプットしてから送信してください。


申込締切 2010年1月15日(金)18:00必着(申込多数の場合は先着順)


もちもの
    
雪崩ビーコン、スコップ、ゾンデ、ノコ[スノーソーまたは剪定用ノコ(刃渡り25〜30cm程度)]、
     雪観察セット(「ゆきみちゃん」等)、テキスト「決定版雪崩学」、筆記用具、
     雪中移動用具(スノーシ ュ ー、山スキーなど)、
     屋外で長時間過ごせる服装(防寒服、防寒帽、手袋、スパッツ、サングラスなど)、
     就寝用具(寝袋、マットなど)、1/30昼食、飲み物(お湯はあります)
      ※1/30夕食・1/31朝・昼食はこちらで用意いたします。
        
      ビーコン・シャベル・ゾンデ・ノコ・雪観察セット・テキストは原則として各自ご持参下さい。レンタル・
        当日購入をご希望の方は、参加申込書の所定の欄にご記入いただき、当日現金でお支払いください。


宿泊場所
      
■宿泊は、山小屋(手稲パラダイスヒュッテ)です。
      
小屋には、電気、水道、水洗トイレ、薪ストーブ、が完備されています。入浴設備はございません。
      
■就寝場所は、板の間です。(寝袋とマット必携)
      ご希望者はパラダイスヒュッテでの前泊も可能です。事務局までお知らせください。


駐車場
      
SAPPORO TEINEハイランドゾーン第4駐車場山側へ駐車してください
      
(パラダイスヒュッテまで徒歩約20分)


会場案内図  

テキスト
     
『決定版雪崩学』(北海道雪崩事故防止研究会編 山と渓谷社刊 1,900円)をテキストとして
      使用します。各自ご持参下さい。(当日会場でも販売致します)

 1章 雪を科学する
 2章 雪崩の発生メカニズム
 3章 雪崩の危険判別法
 4章 スキーパトロールとガイドのための実用的雪氷調査法
 5章 行動判断
 6章 雪崩対策の装備
 7章 セルフレスキュー
 8章 セルフレスキューだけでは生存救出できない
 9章 遭難者発見後の対応
10章 救助隊による本格的捜索
11章 雪崩事故の実例
12章 雪崩対策の現状
13章 山岳雪崩遭難の実態調査
14章 全国山岳雪崩発生地点地図

セミナーの内容と予定

     1月30日(土)  
       8:30       集合 手稲パラダイスヒュッテ ★時間厳守
       9:00~11:30    講義  ①セルフレスキュー ②シャベリング ③雪崩関連装備
      12:30~15:00   実技 ①ゾンデ捜索練習 ②ビーコン捜索練習
      15:30~18:00   講義 ④雪崩の発生メカニズム ⑤雪崩事例報告 ⑥低体温症 
      18:30~19:00   セルフレスキュートレーニングの説明・打合せ
 
     1月31日(日)   
     8:00~8:30    シャベリング(ピット掘り出し)
      12:30~15:00   実技 ③積雪断面観察 ④弱層テスト ⑤雪中埋没体験
      15:00~16:00   全体ふりかえり 講評
      16:00       解散予定

           ※スケジュールは変更になる場合があります。ご了承ください。


セミナーに関するお問い合せ : 

(注)自動検索エンジンによる迷惑メール防止のため、上記e-mailアドレスをクリックしてもメールソフトが立ち上がらないようになっています。
ご用の際はお手数ですがメールソフトに上記アドレスをインプットしてから送信してください。

雪崩事故防止研究会とは、
雪崩に関する知識の啓蒙と雪崩対策装備の普及を目的として、1991年に設立された任意団体です。
毎年、登山者、スキーヤー、スノーボーダー、スキー場関係者など、冬山に関わる人を対象として、「雪崩事故防止セミナー」や講演会を開催しています。 また、山と渓谷社より「決定版雪崩学」を出版し、全国レベルでの啓蒙活動も行っています。


パタゴニア