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雪崩ビーコンデータ(2013)   更新日2013.9.3

現在発売されている主な雪崩ビーコンについて、カミフ会で受信距離を測定しました(一部、2010年北海道山岳雪崩安全セミナー資料からのデータも使用しています)。
ビーコンのスペックとして最大受信距離に目を向けがちですが、重要なのは捜索ジグの間隔を決定する最小受信距離(発信ビーコンを雪面に垂直に立て、受信ビーコンを発信ビーコンの方向へ向けた状態)です。 そのため、受信距離一覧のグラフも最小受信距離順に並べ直しました。
注意:こちらの試験の再現性はあまり高くありません。原因として、発信ビーコンと受信ビーコンの相性、ビーコンの個体差、試験フィールドの環境などが考えられます。こちらの値はあくまでも参考値としてください。
※ARVA NEOは2013年10月頃に発売予定

カミフ会試験条件:
白銀荘キャンプ場 発信ビーコンは地上に置いたORTOVOX F1、受信ビーコンは地上+90cm 全てのビーコンに新しいアルカリ電池を使用
2011年11月19日 気温8度 
2011年12月13日 気温-7度
2013年3月17日 気温-5度、3月23日 気温 -10度 (ARVA NEOの試験を行った。発信ビーコンはMAMMUT PULSE Barryvox)
北海道山岳雪崩安全セミナー資料試験条件:2010年9月23日(モエレ沼)9月26日(豊平川河川敷)、10月11〜13日(若草公園) 発信ビーコンアルペンビーコンAB-1500 


 

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